会社員からフリーランスを目指す私の挑戦記録|AIと歩んだ3か月で変わったこと

こんにちは、Toshiです。

建設コンサルタント会社でフルタイム勤務をしながら

AIを活用して

フリーランスを目指す過程を発信しています。

会社員として毎日働く中で

ふと

「このまま定年まで同じ働き方を続けるのだろうか。」

そんなことを考えた経験はありませんか?

私にはありました。

今の仕事に不満があったわけではありません。

建設コンサルタントとして公共工事に携わり

責任ある仕事を任せてもらえる環境にも感謝しています。

それでも心のどこかで、

「会社以外でも、

 自分の力で価値を提供できる人になりたい」

という想いが少しずつ大きくなっていました。

そんな気持ちから始まった挑戦は

決して順風満帆ではありませんでした。

遠回りをしたこともあります。

思うように成果が出ず

立ち止まりそうになったことも何度もありました。

それでも今、振り返って思うことがあります。

あの日

一歩踏み出したことは

間違っていなかったということです。

今回は

この3か月間で私が経験した挑戦や失敗

そしてAIと出会って変わったことを

ありのままお話ししたいと思います。

同じように

「会社員から新しい働き方へ挑戦したい。」

「AIを活用して未来を変えてみたい。」

そう考えている方の背中を

少しでも押せる記事になれば嬉しいです。


挑戦の始まりは、AIではありませんでした

今では毎日のようにAIを使っていますが

最初からAIを目指していたわけではありません。

会社員以外でも収入を得られる力を身につけたい。

そんな思いから、最初に挑戦したのは動画編集でした。

動画編集なら在宅でも仕事ができる。

そう考えて学習を始めましたが

実際に取り組んでみると想像以上に時間がかかり

本業との両立は簡単ではありませんでした。

編集作業に何時間もかかり

納得できる作品もなかなか作れません。

「このまま続けられるのだろうか。」

そんな不安を感じる日も少なくありませんでした。

当時は、その挑戦が遠回りだったようにも思えました。

しかし今振り返ると

あの経験があったからこそAIと出会えたのです。

動画編集の効率化を調べる中で

知ったのがChatGPTでした。

試しに使ってみると

何時間もかけて検索していた情報が数秒で整理される。

文章のたたき台が一瞬でできる。

その衝撃は今でも忘れられません。

「AIを使いこなせれば、

 自分の働き方そのものを変えられるかもしれない。」

そう感じた瞬間でした。

それ以来

私の挑戦の中心は動画編集からAIへと変わりました。


AI学習でぶつかった壁と、変わった3つのこと

AI学習を始めたからといって

すぐに順調だったわけではありません。

むしろ最初は失敗ばかりでした。

毎週のように新しいAIが登場し

「どれが一番すごいんだろう。」

「全部覚えないと置いていかれる。」

そんな焦りから

次々と新しいツールへ手を出していました。

今思えば、完全に「ツール迷子」でした。

しかし、毎日AIと向き合い続ける中で

少しずつ考え方が変わっていきました。

その中でも特に大きかった変化を3つご紹介します。


① AIは「正解を教えてくれる存在」ではなかった

学び始めた頃の私は、

AIに質問すれば

いつでも正しい答えが返ってくると思っていました。

でも実際は違いました。

質問が曖昧だと、返ってくる答えも曖昧です。

逆に、自分の考えや目的を伝えると

驚くほど的確な提案をしてくれます。

そこで気づいたのは

AIは「答えを教えてくれる先生」ではなく

「一緒に考えてくれるパートナー」

だということでした。

この考え方に変わってから

AIとの向き合い方は大きく変わりました。


② 完璧主義を手放し、「まず動く」習慣が身についた

私は昔から完璧主義でした。

「もっと勉強してから。」

「完璧に理解してから。」

そう考えてしまい

なかなか行動できませんでした。

しかしAIは、60点のたたき台をすぐに作ってくれます。

だから今は

まずAIと一緒に形を作る。

そのあと、自分の経験や想いを加えて完成させる。

そんな進め方が当たり前になりました。

この「60点思考」は

AIだけでなく仕事や日常にも

大きな変化を与えてくれています。


③ 知識よりも大きな財産を手に入れた

この3か月間で得た一番大きなもの。

それはAIの知識ではありません。

「行動を続ける力」

でした。

Threadsでは毎日投稿を続け

noteでは自分の考えを深く掘り下げ

WordPressでは検索される記事を書き続けてきました。

最初は一つの記事を書くのにも

何時間もかかっていました。

それでも毎日続けることで

「まずやってみよう。」

という考え方が自然と身についたのです。

AIを学んだことで増えたのは

時間ではなく

挑戦する回数だったと感じています。

AI時代だからこそ、私は「未完成」のまま発信を続ける

この3か月で

私が何より強く感じたことがあります。

それは

「完成された情報だけでは、人の心は動かない」

ということです。

今はAIを使えば

誰でも短時間で読みやすい文章や

きれいに整理された情報を作れる時代です。

だからこそ私は

「正解」だけを伝えるのではなく

挑戦している途中の姿を

発信することを大切にしています。

思うように成果が出ない日。

次に何をすればいいのか分からず立ち止まる日。

AIと何度も壁打ちをしながら試行錯誤する日。

そうした一つひとつの過程は

決して格好のいいものではありません。

それでも私は

その「未完成な姿」にこそ価値があると信じています。

成功した人の話はたくさんあります。

しかし

挑戦している途中のリアルな記録は

意外と少ないものです。

だから私は

成功してから振り返るのではなく

「今この瞬間」を発信し続けています。

もし私の試行錯誤が

同じように挑戦している誰かの

「一歩踏み出す勇気」につながるなら

それだけで発信を続ける意味があると思っています。


3か月続けて見えた「現在地」

3か月間、毎日発信を続けてきました。

Threadsでは毎日投稿を積み重ね

noteでは自分の考えを深掘りし

WordPressでは検索される記事を書き続けました。

振り返ると

「継続する」という目標は達成できたと思います。

一方で、正直に言えば

「フリーランスという目標に大きく近づいた」

という実感は、まだありません。

むしろ最近は

「この先、どんなサービスを提供していくべきなのか。」

「本当に誰かの役に立てる価値を届けられるのか。」 

そんな新しい悩みも生まれています。

でも、この迷いは決して後退ではないと思っています。

以前の私は

「何をしたいのか」すら分かりませんでした。

今は

「どんな価値を届けたいのか」

を考える段階まで進んできています。

そう考えると

この3か月は確実に前進していたのだと感じます。


次の目標は「AIを使える人」ではなく「価値を提供できる人」

AIを学び始めた頃の私は

「AIを使いこなせるようになりたい。」

それが目標でした。

しかし今は違います。

私が目指しているのは

AIを使える人ではありません。

AIを活用して、人の役に立てる価値を提供できる人です。

AIは、あくまでも優秀な助手です。

文章を書いたり

情報を整理したり

アイデアを出したりすることは得意です。

しかし

「誰の、どんな悩みを解決したいのか」

その目的を決めることはできません。

だからこそ私は

建設コンサルタントとして培ってきた経験と

AIの知識を掛け合わせながら

自分だから提供できる価値を

模索し続けたいと思っています。

その答えは、まだ完成していません。

だからこそ、この挑戦は続きます。


会社員だからこそ挑戦する意味

「会社員を続けながら挑戦するのは大変ですね。」

そう言われることがあります。

もちろん簡単ではありません。

本業が終わってから学習する日もあります。

眠い日もあります。

思うように進まない日もあります。

それでも

私は会社員を続けながら

挑戦することに意味があると考えています。

仕事を通して得られる経験。

お客様とのやり取り。

責任ある立場だからこそ見える景色。

それらすべてが

将来提供できる価値につながるからです。

会社員である今は

決して遠回りではありません。

未来の自分を支える

大切な土台だと思っています。


よくある質問(FAQ)

Q. 会社員をしながらフリーランスを目指すのは現実的ですか?

A. 私自身もまだ挑戦の途中ですが、隙間時間を活用しながら学習と発信を続けることで、一歩ずつ前に進めています。焦らず積み重ねることが何より大切だと感じています。

Q. AIを学んで一番変わったことは何ですか?

A. AIの知識よりも、「まず行動してみる」という考え方です。完璧を求めるより、60点で始めて改善する習慣が身につきました。

Q. 今後どんなことに挑戦していきたいですか?

A. 建設コンサルタントとしての経験とAIを掛け合わせ、誰かの課題を解決できるサービスづくりに挑戦していきたいと考えています。

Q. 発信を続ける理由は何ですか?

A. 成功した姿だけではなく、悩みながら進む過程にも価値があると信じているからです。同じように挑戦している方の励みになれたら嬉しいと思っています。


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まとめ|挑戦は、まだ始まったばかり

これまでを振り返って

改めて感じることがあります。

AIを学んだからといって

すぐに理想の働き方が手に入るわけではありません。

フリーランスへの道も、まだ模索の途中です。

それでも、3か月前の私と今の私では

大きく変わったことがあります。

以前は

「何をすればいいのか分からない」

と立ち止まっていました。

今は

AIという頼れるパートナーと一緒に考えながら

一歩ずつ前へ進めるようになっています。

私の目標は

AIを使える人になることではありません。

AIを活用して

誰かの仕事や人生を少しでも

前向きにできる人になることです。

そのために

これからも会社員として働きながら学び

挑戦し、その過程を発信し続けていきます。

このブログは、成功者の体験談ではありません。

悩み、迷い、試行錯誤しながら前に進む

一人の会社員のリアルな挑戦記録です。

もし今、新しい一歩を

踏み出そうか迷っている方がいるなら

お伝えしたいことがあります。

完璧になるのを待たなくても大丈夫です。

まずは小さく始めてみること。

その一歩が

未来の自分を変えるきっかけになるかもしれません。

これからもSawara Planningでは

AIを活用した学びや挑戦、そしてその過程を

ありのまま発信していきます。

最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました。

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