動画編集で挫折しかけた会社員がAI学習へ方向転換した理由
こんにちは、Toshiです。
建設コンサルタント会社で働きながら
AIを活用して
フリーランスを目指す過程を発信しています。
「パソコンを使って副業を始めたい。」
そう考えた時
動画編集に興味を持つ方は多いのではないでしょうか。
実は私もその一人でした。
副業として動画編集を学び始め
将来は仕事につなげたいと考えていました。
しかし現在
私は動画編集ではなくAI学習を中心に発信し
AIを活用した働き方へと方向転換しています。
動画編集が嫌になったからではありません。
AIと出会ったことで
自分が目指したい働き方が変わった。
それが一番の理由です。
今回は
私が動画編集で感じた壁と
AI学習へ方向転換した理由についてお話しします。
これから副業を始めたい方や、
今まさに何を学ぶべきか
迷っている方の参考になれば嬉しいです。
動画編集でぶつかった「時間」という壁
副業として動画編集を始めた私は
すぐに大きな壁にぶつかりました。
それは
想像以上の作業量です。
特に苦労したのは文字起こしとテロップ作成
動画編集には
カット
BGM
効果音
色調整
エフェクト
など様々な工程があります。
その中でも
私が一番時間を使っていたのは
文字起こしとテロップ作成でした。
動画を何度も止め
少し戻して聞き直し
一文字ずつ入力していく。
ようやく文字を入力し終えたと思えば
今度は表示タイミングを細かく調整する。
そんな作業を何時間も続ける日もありました。
多趣味な会社員には時間が足りなかった
私はもともと
・ゴルフ
・空手
・キックボクシング
・柔術
など趣味が多く
仕事が終わった後や休日も予定が詰まっていました。
本業を終え
趣味の時間を調整して動画編集に向かう。
しかし
「また何時間もテロップ作業か…」
そう思うと
PCを開くことすら億劫になる日が増えていきました。
副業を始める前に
挫折しかけていたのです。
AIとの出会いが考え方を変えた
「もっと効率よくできないだろうか。」
そう考えていた時に出会ったのがAIでした。
最初からAIを学ぶつもりだったわけではありません。
動画編集を効率化する方法を探していた時に
AIによる文字起こしやテロップ生成を知ったのです。
実際に使ってみると
私が何時間もかけていた作業が
驚くほど短時間で終わりました。
その時、強く感じたことがあります。
AIは仕事を奪ったのではありません。
私に「時間」を返してくれたのです。
その瞬間
AIは単なる便利なツールではなく
一緒に仕事をする「優秀な助手」なのだと感じました。
動画編集はなくならない。でも働き方は変わる
ここで一つ誤解してほしくないことがあります。
私は
動画編集という仕事がなくなる
とは思っていません。
実際に動画市場は拡大を続けており
編集案件や編集者募集も今なお数多くあります。
今後も需要は続くでしょう。
ただ一方で
AIの進化によって
文字起こしやテロップ作成などの単純作業は
これまで以上に効率化されていくと感じています。
だからこそ
これから求められるのは
編集ソフトを操作する技術だけではなく
企画力
構成力
提案力
そしてAIを活用する力です。
私はその変化を目の前で感じ
「AIを使える編集者・制作者」
という働き方に可能性を感じるようになりました。
AIには動画編集以上の可能性があった
AIについて学び始めると
動画編集だけではない世界が広がっていました。
例えば
・文章作成
・SNS運用
・コピーライティング
・ホームページ制作
・マーケティング分析
・情報整理
一つのツールで
さまざまな仕事をサポートできることを知りました。
その時
私の中で目標が変わりました。
AIを学ぶこと
ではありません。
AIを活用して
価値を提供できる人になること。
それが私の目指したい働き方になったのです。
行き詰まったら「手段」を変える勇気も必要
もし
あの時動画編集だけにこだわっていたら
私は副業そのものを諦めていたかもしれません。
でも
少し視点を変えたことで
AIという新しい可能性に出会うことができました。
あの遠回りは
決して無駄ではありませんでした。
今でも動画編集は
素晴らしい仕事だと思っています。
だからこそ、
私は動画編集を否定したいのではなく
自分に合った手段を選び直した
という話を伝えたいのです。
もし今
何かの学習や副業で立ち止まっているなら
無理に同じ方法を続ける必要はありません。
少し視点を変えるだけで、
新しい道が見えてくることがあります。
私にとって、
それがAIでした。
そして今も
「優秀な助手」と一緒に
フリーランスという
目標に向かって一歩ずつ挑戦を続けています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 動画編集はもう将来性がないのでしょうか?
A. 私はそうは思っていません。
動画市場は今も拡大しており、編集案件や編集者の募集も多くあります。
ただし、AIの進化によって文字起こしやテロップ作成などの作業は効率化されています。
だからこそ今後は、編集技術だけでなく、企画力や構成力、AIを活用する力がより重要になると感じています。
Q2. AIを学ぶなら最初は何から始めればいいですか?
A. まずはChatGPT一つで十分です。
私自身も、最初はいろいろなAIツールに手を出して「ツール迷子」になりました。
まずはChatGPTを毎日使い、「AIを仕事や生活にどう活かせるか」を考えることをおすすめします。
Q3. 動画編集をやめてAIだけを学ぶべきですか?
A. 必ずしもそうではありません。
私の場合は、自分の目標や働き方を考えた結果、AI学習を中心にすることを選びました。
動画編集も今後十分に価値のあるスキルです。
大切なのは、「自分がどんな働き方をしたいのか」という目的に合わせて学ぶことだと思います。
Q4. AIを学ぶと仕事は楽になりますか?
A. 楽になるというより、「考える時間」が増えます。
私自身、AIを「優秀な助手」として使うようになってから、一人で悩み続ける時間が減りました。
AIは仕事を奪う存在ではなく、より価値の高い仕事に集中するためのパートナーだと感じています。
